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お客様の声

1.タヒチ編

1−21.モルジブ ミリヒ 昔から行きたかったリゾートで期待通りでした!

モルジブ、ミリヒの件、本当にお世話になりありがとうございました。
何のトラブルもなく、楽しい旅ができました。
出発から帰宅までパーフェクト!

長々と身勝手な感想報告です。参考にしていただけたらと思います。

旅行時期   2010年7月末 10日間

ミリヒの大まかな感想
昔から行きたかったリゾートで、期待どおりでした。
全36室のこじんまりとした、1周12分ほどのピーナッツ型の島。
決してゴージャスではないが、センスの良さ、お洒落なたたずまい、落ち着いた大人の気品が漂う。そんな島でした。
メインレストランが一つということもあって、滞在中に、ゲスト・スタッフがみんな顔なじみになってしまう、
フレンドリーな大人のリゾート。

リゾートの特徴
客室数が少なく、落ち着いている。アットホームな感じ。
植栽(緑のトンネルと名付けました)が計画的に丁寧に植えられていて、移動時に、直射日光に当たることがない。
高い木には、おおコオモリ(フルーツ専門)がいたり、鳥の数も少なくない。
島全体が真っ白なサンドカーペットに覆われている。
レセプションで素足を勧められる。確かに気持ちが良かった。
レストランもバーも小道も全員がほぼ裸足。帰る日に靴の生活を思い出す。
ホワイトビーチが良い。
ハウスリーフが良い。サンゴが元気。スノーケラーにも適す。

客層: ドイツ、スイス人、が多く次いで、日本、イギリス人等 概して大人しい、マナーが良い。
ハネムーナーもいるが、中・熟年夫婦も多い。スタッフの質 かなりしっかりしている。真面目で仕事が忠実。 日本語を覚える気持ちが強く、そして何よりミリヒで働くことにプライドを持っているように感じた。会話は簡単な英語で十分。ダイビングインストラクターのカナコさんが、ゲストリレーションを兼務してくれるから、安心。 水面上昇、もしくは海流の関係で、砂浜が減少しているのが、今後気がかり。

部屋について: ビーチコテージが6室。一番便利、景色も良い。 砂の照り返しで、デッキが暑い。リピーターが多く予約が取りづらい。島の西側に1列の水上コテージ。7〜20。 レストラン等に比較的近い。ただし波が少し当たる。ドロップオフに近く、魚種が多いとのこと。 潮位により、直接エントリーする時間が制限される。北側に半円形に水上コテージ。21〜36。桟橋の形状等、いかにも水上という感じ。ルームl續シが人気が高い。ドロップオフが近い。エントリーした瞬間水族館状態。 潮の流れが速い。目の前にスノーケラーがたびたび出没。私たちは35に宿泊。   全室、同じ設計。同じ広さ。広くはないが、狭く感じない。おもしろい6角形の設計。シャワールームの創りがしゃれている。バスタブがないのだが、不思議と不満を感じなかった。清掃良し、アメニテイもGOOD。   エスプレッソマシーンとCDプレーヤーあり。テレビなし。居心地の良い部屋だった。 

食事: メインレストラン 基本的に、3食とも。
朝食 おかずも充実。野菜、果物、ジュース多かった。  
夕食 ビュッフェ形式。日によってテーマが変わる。(シーフード、モルジブ風、アジア等)  
食事は上。6泊でも飽きは来なかった。スイーツも美味しかった。
昼食 私たちはバーを利用。軽食だけだが、美味しく量が多かった。
そして景色と、風通しと、居心地が良かったので。水上レストラン(ムラカ)夕食アラカルトのみ。ムードが良い。 週1回、ロブスターデイナーあり。初めての味付け、美味!サンセットアワーのドリンクが最高だった。夕日絶景ポイント。

エクスカーション: 人数により実施決定されるので、思ったより少ない。スノーケリングサファリ・ジンベエクルーズ・アイランドホッピング等。私たちはジンベエトリップに参加。9時から16時。ジンベエザメに3回対面できた。   帆船で行くので、ゆったり感が味わえる。朝ゲームフィッシングに出かけ、なんとかバラクーダを一匹ゲット。レストランで、刺身とグリルにしてもらい最高のデイナーを楽しめた。

モルジブ全体について
中国人観光客が激増しています。差別するつもりはないですが、あまりにマナーが悪く、うるさすぎます。
ミリヒにはまだ来ていませんが、隣のコンラッド等は、かなりの数とのこと。今後リゾート選びの参考になるかと思います。
 マーレの街を2時間ほど観光しましたが、エネルギッシュさに感動しただけ。

飛行経路について   
大阪から出発する場合、一般的には、シンガポール航空かスリランカ航空の選択になる。今回、シンガポール航空を利用した。 大変人気のある会社で、飛行機も設備もサービスも良いのだが、今のフライトスケジュールだと、トランジット時間がかなりかかるのが難点である。往路シンガポールでの4時間、復路、マーレでの5時間、そしてシンガポールでの18時間。シンガポールでは、立地条件の良いデイユースのホテルを手配してもらい睡眠はとったが、かなり退屈な時間となった。デインタイフォンを偶然見つけ、おいしい夕食にありつけたのが幸いだった。もちろん、行動力のある方には、観光とショッピングが楽しめるという利点は、十分にあると思う。私たちは、次回はスリランカ航空にしようと思っている。成田までの道のりも厄介だし、機材も比較的古く、映画の数等も少ないらしい。また平気で遅れることもあるようだし。でも南の島はこれが普通かも。  

以上、思いつくまま書いてみました。参考にしていただけたら幸いです。       

大阪在住  2010年7月

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