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イースター島 EASTER ISLAND

イースター島MAP
イースター島の中心地であるハンガロア村の詳細MAPは、
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太平洋の真珠と称えられる美しさ

モアイとはチリ領イースター島にある人面を模 した石造彫刻のこと。大きさは3.5m、重量20 トン程度のものが多いが最大級のものは20m 、重量は90トンに達します。モアイは、島で産出される凝灰石で出来ており、建造中に放置されたもの、現在風化しているものまでも入れると約1000体以上が島内に残っています。モアイは、島の東端と西南端の狭い切り立ったがけを除き、ほぼ島の全周にまんべんなく配置さ れている。作られた期間は10世紀から17世紀といわれ約800年以上に及びます。モアイが作られた目的が不明なのは、島民が奴隷として島外に連行され、さらに解放後、天然痘により島民の大半が死亡し記憶も途絶え、島固有の文化である文字板コハウロンゴロンゴを読めるものもいなくなり、さらにキリスト教布教の際、コハウロンゴロンゴが多数焼かれてしまい、これらのごく一部しか現在残っていないためと言われています。


イースター島 モアイ観光
イースター島DATA

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正式名称

チリ領の太平洋上に浮かぶ孤島で、パスクア島と言います。先住民の言葉では、ラパ・ヌイ(大きく平坦な島の意味)。

中心地

ハンガロア村 (詳細マップへ)

時差

日本との時差は15時間。サマータイム適用期間(10〜3月)はウインタータイムとなり、時差は14時間。

気候

晴れる日が多いのは11〜3月。6〜9月は雨期で気温も下がる。7〜8月の時期で朝晩の気温が15度前後。トレーナーにジャンパーを着てちょうどいい気候。風は南極から吹くため体感温度はとても冷たい。年間平均気温20.3度

公用語

一般にはスペイン語と言質語(ラバヌイ語)。英語が話せるのは、ホテルや旅行会社、一部の土産物店などに限られます。

服装

雨期は気温も下がり、風も強い。特に観光中は風雨を妨げる場所がないので雨具が必要(傘は風に飛ばされるので不可)。また観光中は徒歩が多いので履き慣れたスニーカーを持参のこと。雨で濡れた場合に備えて予備のスニーカーもあったほうがいいでしょう。ホテル内や町では軽装で問題ありません。

通貨

ペソ、または米ドル(US$1=約400PESOS)が一般には使われている。スーパーなどでもドルで支払い可能(ただしおつりはペソ)。

両替

銀行は町中に1行あるが、日本円は両替出来ません。日本かタヒチの銀行でUS$を用意しておいたほうが便利です。マタベリ国際空港にも銀行はないので注意が必要です。

飲料水

ホテルなどの水は飲料水としても安全。胃腸の弱い人、旅に出ると胃腸をこわしやすい人にはミネラルウォーターがおすすめです。イースター島では炭酸(ガス)入りミネラルウォーターが一般的なので、注文の際は「Without Gaz」と言わないと炭酸入りミネラルウォーターが出てきます。

治安

とても安全。とはいえ、貴重品は各自でしっかり保管のこと。ホテルの部屋では、スーツケースに入れて鍵を掛けるくらい保管を心がけてください。

出国税

ひとりにつきUS$18の出国税がかかる(2000年12月現在)。通常国際線のチケット代金に含まれている場合が多い。

ショッピング

村のメインストリート(POLICARPO TORO)に面して小さな土産物店が並ぶ。町の教会の隣に日曜もオープンしている「クラフトセンター」があり、運が良ければモアイの彫刻実演販売が見られる事もあります。
村のマルシェ(市場)もおすすめのショッピング・エリアです。日曜は定休。

チップ

基本的にチップの習慣はありません。

電源

220V(丸穴2つ)。ホテルではアダプターやコンセントを置いていないので、旅行出発前に準備が必要です。

交通

市民の足になる一般的なバスはない。観光場所も徒歩では行けない場所がほとんどなので、旅行会社のバスを利用するか、レンタカーがおすすめです。

現地ガイド

キアオラ・SPTでは、イースター島唯一日本人ガイドによるツアーを行っています。なお、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語のガイド手配も可能です。ただし専門用語が出てくるので、外国語に自信のある人でも、あらかじめガイドブックなどで予備知識を蓄えておいたほうがいいでしょう。

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