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タヒチ島 TAHITI ISLAND
タヒチ島MAP
首都パペーテのあるタヒチの玄関

 フランス領ポリネシアの旅の第一歩を記す島がタヒチ島。海抜2,200mを超えるオロヘナ山やアオライ山を始め、シダ類に覆われた緑の谷、白い糸を引きながら流れ落ちる滝など、豊かな自然にあふれています。
 島の中心であり、フランス領ポリネシアの首都でもあるパペーテは近代的な町並みの中にも、いまだに南太平洋の楽園のイメージが漂う、エキゾチックな港町。街の山手には、ヤシの葉が貿易風にそよぎ、瀟洒な家々が点在する丘陵地帯が広がります。

 
Tahiti DATA
 
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地形:

フランス領ポリネシア最大の島で、総面積約1,041km。ヒョウタン形をした島は、2,000m級の山々や美しい滝等があり緑豊かな島。首都パペーテは他の島とは雰囲気を替え『プチ・フランス』の色があるのんびりとした『おしゃれ』な街。


タヒチ島への交通:

日本からは、エア・タヒチ・ヌイ航空が成田−タヒチ間を月・火・土の週3便(火曜日便は関西空港経由)、ハワイアン航空がホノルル−タヒチ間を週1便(土曜日)運行している。他にも、ニュージーランド/オーストラリア/ロスアンゼルス/ニューヨークにも直行。国内線はタヒチ島(パペーテ)を起点として、各島を結ぶ『エアータヒチ』、パペーテ〜モーレア島を結ぶ『エアーモーレア』『アレミティー号』(高速艇)が運行している。


島内の交通:

観光客が利用するのであれば、タクシーが望ましい。日本と違って流しのタクシーは無いので、空港/ホテル/街中のタクシー乗り場から利用する事になります。料金は市街から各ホテルまで昼間で約2,000CFP程度。
又、トラックの荷台を改造した『ル・トラック』と呼ばれる市営バスが島内を運行している。経由地等が車体の横に表示されていて、料金は一律120CFP。(昼間)
レンタカーを利用する際は、他の車(タヒチ人/フランス人は運転が乱暴)への注意がかなり必要です。


空港(港)からホテル迄:

通常(個人手配以外)は、国際線/国内線に問わず、現地旅行代理店の日本人係員が出口にて待機しております。
国際線到着時は、タヒチでの注意点/スケジュールの説明・確認/両替の案内をし送迎車にて各ホテルまで同行し、チェックインのヘルプまでを行います。
ホテル出発の際は、事前に案内した時間に日本人係員がホテルのフロントにて待機しており、空港(港)まで同行いたします。個人手配の場合は、タクシー等の利用となります。


各島への乗り継ぎ:

国際線と国内線は同ターミナル内にあり徒歩1分といった所。(モーレア島行きの『エアーモーレア』のターミナルは、専用ターミナルを使用しており、徒歩3分)通常(個人手配以外)日本人係員がチェックインのヘルプを行い、出発時間まで空港で待機しております。
個人手配にて離島への国内線を利用する場合、出発時間/経由地等が変更になる事が多々あるので要注意。
又、国際線乗り継ぎにてモーレア島へ行く時、高速艇の『アレミティー号』は、空港から港までの移動を要し(送迎車にて30分)乗り継ぎが悪い為、航空機の『エアーモーレア』の利用が望ましい。


観光地と施設:

フレンチポリネシアの本島だけに他島に比べいくつか『みどころ』がある。タヒチは『ゴーギャン』が愛したリゾートでもあり彼が描いた『タヒチ』が展示されている記念館もある。
又、『タヒチの文化・歴史・地形』を紹介した博物館もあり、昔は日本より繁栄していた様子も伺える。
空からのタヒチ島も『青々とした山々』と『涼しげな滝』のコントラストが実に迫力満点ですばらしい。
オプショナルツアーの『島内観光・日本人ガイド』『ヘリコプターツアー』等がお勧め。

  • ゴーギャン博物館(Gauguin Museum):
    • 開館時間 09:00〜17:00/定休日 なし
    • ゴーギャンの作品が展示されており、ゴーギャングッズの販売もしている。
    • 入場料=大人600CFP 14歳未満300CFP

  • タヒチ博物館(Tahiti Museum):
    • 開館時間 09:30〜17:30/定休日 月曜日
    • フレンチポリネシアの地形・歴史に関する模型が展示されている。
    • 入場料=600CFP 16歳未満は無料

  • ビーナス・ポイント(Pointe Venos):
  • イギリスの『キャプテンクック』が初めてタヒチに着いた場所。

  • アラホホの潮吹き穴:
  • 道路沿いの山側に穴が空いており、「ゴォー」という音と潮吹きが迫力満点。

ショッピング:

バイマ・ショッピングセンター周辺に『DFS』があるが、品数は少ない。フランス領だがブランド品ショップはない。
お土産品と言えば『黒真珠』『ココナッツ石鹸』等、タヒチ産ビールの『ヒナノ』をプリントしたTシャツもかわいくてお勧め。『マルシェ』と呼ばれる市場やソフィテルマエバビーチホテルの近くにある『カルフール』等のスーパーマーケットにもお土産品となる物があるので覗いてみると良い。

  • シバニ・パール(Sibani Perles):
    • バイマ・ショッピングセンター内
    • 黒真珠・アクセサリー
    • 営業時間 月〜土08:30〜18:30/日11:00〜19:00

  • マルシェ:
    • 食品・お土産品
    • 定休日 なし

  • カルフール(Carrefour):
    • 大型スーパー
    • 営業時間 月〜土08:00〜20:00/日08:00〜12:00

レストラン:

バイマセンター周辺におしゃれなカフェやレストランが並んでいる。フランス料理はもちろん、イタリアン/中華等のレストランがある。又、夕刻になると、現地の人達や日本人駐在員にも人気の『ル・ロット』という屋台がパペーテ港周辺に並び、メニューも中華/ステーキ/クレープ等多種多様。

  • ル・ココス(Le Coco‘s):
    • TEL:58-21-08
    • 営業時間 12:00〜13:30・19:00〜21:30
    • フランス料理/コース 5,000、7,500、12,000CFP

  • ル・ベルベデール(Le Belvedere):
    • TEL:42-73-44
    • 営業時間
    • 日〜金11:00〜13:30・18:00〜21:00/
    • 土11:00〜13:00・19:00〜21:00
    • フォンデュ料理/チーズフォンデュ 5,000CFP

  • ル・レトロ(Le Retro):
    • TEL:42-86-83
    • 営業時間 日〜木06:00〜00:00 金・土06:00〜13:00
    • カフェ・レストラン/クラブハウスサンド

  • ル・マンダリン(Le Mandarin):
    • TEL:50-33-50
    • 営業時間 12:00〜14:30・18:30〜21:30
    • 中華料理/チャーハン・焼きそば 日本語メニューあり

※上記の内容は予告なしに変更される場合がございます。

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